デジタルツールの活用で、より効率化を図るのがクラウド仕事術(仕事術)マーケ孔明

デジタルツールの活用で、より効率化を図るのがクラウド仕事術(仕事術)マーケ孔明

クラウド仕事術とは、インターネットなどパソコン環境の普及により
誕生した新しい仕事のやり方です。

スマートフォンやノートパソコンなどデジタル機器を駆使して、仕事を効率化する
やり方です。家に持ち帰って24時間仕事をするという意味ではありません。

クラウドを上手に利用してより効率的に仕事を行う仕事術なのです。

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例えば、日本は決済社会です。
稟議などは上長の決済を経なければなりません。

しかし出張の多い上司であれば、決済をもらうまで数日かかる場合があります。

これでは今の日本社会のみならず、世界のスピード感に後れを取ってしまいます。

紙の書類ではできなかった内容を、クラウドを利用して効率化するのです。

たとえば部下が起票した稟議を、上長はスマートフォンやノートパソコンを
利用して決済します。そうすると時間の短縮になり決済までのスピードは上昇します。

その結果、より速い仕事を行うことができます。

上長も出張から戻ったら山積みされている書類に目を通すのに半日かかるなど、
無駄な時間を省くことで、より効率的な仕事をすることができるようになるのです。

押印や署名など必要な場合には一次決済はクラウドで行い、書類は会社に戻ってから
など二次対応にすることも可能です。

また、今や会社に届いたFAXを外出先で確認することも可能です。
送られたFAXがPDFになり、メールで自動的に送信される仕組みです。

これもクラウドサービスの一環ですが、より早いクライアント対応が可能になります。

クラウドを活用した仕事術は、ここ数年で行われるようになっています。

それまでは一部できましたが、セキュリティの部分などがぜい弱で、
企業秘密文書が外に出てしまう恐れもあったため、日常的に利用されることは
少なかったのですが、セキュリティ面の強化に伴い、自己責任におけるリスク管理は
あるものの、社外でのクラウド活用も当然の時代になっています。

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インターネットを利用したネットバンキングやネット決済もこの類です。

これはカスタマー向けのサービスになりますが、顧客管理のために
社員を配置しなくてよくなる分人件費などを削減させることができます。

データベース管理にとどまるので、書類の山積みなどから解放され
ペーパーレス化を実現できます。

一方で、デジタルツールの活用によって、24時間仕事に追われるという不満も出ています。
利便性が裏目に出ることもありますが、これも使いようです。

便利に使うのか使われるのかの技量も社員のスキルとして求められているのです。

 

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